WiFi不安定対策

Raspbian Jessie Lite の Wi-Fi 設定

によると、「Wi-Fi の パワーマネージメントによってネットワークアクセスが不安定になったり、遅延が生じるケースがあります. その際にはパワーマネージメントを切ることで改善されることがあります。」と書かれている。

そういえば、随分前から、まれにWiFiがつながらなくなる事が有り、WiFiのアクセスポイントの電源入れ直しをする事が有り、アクセスポイントを入れ替える必要が有るかもしれないと思っていたのですが、メディアサーバーの「一郎」に加え、3Dプリントサーバーの「爺」の2台のRaspberryPi3がパワーマネジメントがオンのまま運用されていると思われる。

新たにTensorflow+Keras等のAIライブラリのテスト用として3台目の運用を開始する「ミーン」は、既にパワーマネジメントはオフになっているので、上記の2台も順次パワーマネージメント機能をオフにします。

上記記事からパワーマネジメントをオフにする内容を以下にメモしておきます。

設定は /etc/network/interfaces に wireless-power off を 追記します.
以下に wireless-power off を 記述した部分を抜粋します.

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pi@raspberrypi:~ $ sudo nano /etc/network/interfaces
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
    wireless-power off
    wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

再起動し iwconfig wlan0 コマンドで Power Management:off に なっていることを確認します。

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